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第9回 豊丘村リニア対策委員会を開催しました。

 第9回目となる豊丘村リニア対策委員会を、7月20日(木)午後7時30分より、豊丘村保健センター2階にて開催しました。

 長野県とJR東海、中部電力に出席いただき豊丘村リニア対策委員会を開催し、委員31名、傍聴者21名の参加をいただきました。
 今回は、JR変電所への電源供給のため中部電力が佐原地区へ建設予定の変電所に関する説明と、平成29年5月17日にJR東海より長野県へ提出した「発生土置場における環境の調査及び影響検討の結果について」への知事助言に対する対応方針について説明し、意見交換をいただきました。
 中部電力の変電所は、変電機器設置ヤードの広さが1万8千平方メートル、進入路、土留擁壁、調整池などを設置する予定です。また、工事用車両の通行ルートについても説明があり、村道竜東一貫道路、県道伊那生田飯田線、村道黒谷線、村道中央線、村道長沢線、県道長沢田村線などの利用を予定しています。
 JR東海からは、知事の助言に対する対応方針について、1項目ずつ説明を受けました。特に本山発生土置き場の「土地の安定性」について丁寧な説明がありました。住民に対しての説明会も計画していく旨の説明もありました。また、本山発生土置き場に対する豊丘村の見解について村長より発言があり、土地所有者による「土地の使用同意撤回」と「候補地撤回」は別と考える旨の説明がありました。

第9回豊丘村リニア対策委員会会議録PDFファイル(212KB)

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