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豊丘村公共施設等総合管理計画

 本村では、今後予想されている人口減少に伴う公共施設等の利用需要の変化に対応するため、長期的な視点をもって、更新・統廃合・長寿命化などを計画的に行うことを目的として、公共施設マネジメントに取り組みます。
 そこで、公共施設等を総合的かつ計画的に管理することにより、財政負担の軽減、平準化を図りつつ、効率的・効果的な公共施設の配置を図るため、「豊丘村公共施設等総合管理計画」を策定しました。

~村民の皆さまへ~
 厳しい財政状況の中、人口減少や少子高齢化などの課題を踏まえると、今ある施設を大切に使用し、長寿命化させることが肝要です。村民一人一人が、愛情を持った施設の使用を心掛け、次の世代に良好な状態で引き継いでいきましょう。

 豊丘村公共施設等総合管理計画PDFファイル(1179KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

公共施設等に関する基本方針

 これまで本村では、時代のニーズや人口の増加に対応するために公共施設等の整備を進めてきましたが、今後は人口の将来見通し、公共施設等の更新費用等の増大、厳しい財政状況などの課題を踏まえると、現在の維持管理のあり方を今後も継続していくことは困難と考えられます。
 より健全で将来にわたり持続可能な公共施設等の維持管理を行うために、また、次の世代に過度な負担を強いることがないようにするためにも適正な公共施設等の規模や機能の検討を進め、維持管理に必要な費用を縮減していくとともに、効率的で有効な行政サービスの維持を図っていきます。

基本方針1 【社会情勢に対応した施設保有量の適正化】

 厳しい財政の中、人口減少や少子高齢化が進む村の将来を見据えた公共施設等のあり方についての検討や、社会情勢に対応した多機能化や複合化、施設機能の転換等を図るとともに、利用実績や今後の利用見通し、費用対効果等を踏まえた施設の縮小や統廃合の検討を行い、無駄のない利用度の高い公共施設としてサービス提供を行っていきます。

基本方針2 【耐震化や長寿命化の推進による安全性確保】

 次の世代に良好な施設を引き継いでいくためには、適切な維持管理により施設を安全・安心・快適に利用できるよう保ちながら、長期的な使用に耐えうる施設にする必要があります。そのため、定期的な点検や調査を実施し、計画的に修繕・改修を行う予防保全型の維持管理により、長寿命化を推進し、安全性・機能性を確保します。

基本方針3 【更新費用や維持管理費等の財政負担の軽減・平準化】

 将来的にも厳しい財政状況にかんがみ、予防保全型の維持管理や長寿命化によるライフサイクルコストの縮減や維持管理費の平準化を図るとともに、施設の複合化や統廃合について検討し、より効率的かつ効果的な維持管理・運営を行っていきます。

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