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2期目初登庁 就任あいさつ

2期目初登庁  平成27年はいよいよリニア中央新幹線の中心線測量も今月から始まり、リニア元年と呼ぶにふさわしい年となります。
 国は少子高齢化・人口減少の原因を、大都市への人口の一極集中にあるとし、地方創生による国家再生を打ち出してきました。リニア、三遠南信道の開通を控える伊那谷、そして豊丘村は地方創生のフロントランナーに躍り出なくてはなりません。
 開通後を見据え、建設作業による負荷を極力軽減しつつ、未来に向けて間違いのないかじ取り役を務めます。
村長訓示 ○ リニア関連の諸問題に対して、住民生活・自然環境にしっかりと配慮し、順調な工事の進捗を図ります。
○ 6次産業化推進の第一歩として、農産物・畜産物・加工品直売所と農家レストランを併設した仮称「村の駅とよおか」をオープンします。
○ ふるさと納税(寄付)の内容をさらに充実させ、いただいた浄財を利用し、返礼用の農産物を買い上げることによる農家支援と、残りの寄付金は、豊丘村に住んでよかったと誰もが感じられる快適な生活環境を作り出す施策に充当します。
○ 地域の活力の源である定住人口増加のため、宅地造成や、新築住宅に対する補助金を拡充します。企業誘致や現在豊丘村を拠点として活躍されている企業の活動を支援します。
○ 医療、福祉、介護の充実を図ります。特に支えあう介護が必要とされる第6期介護計画を遂行するに当たっては、先進事例を参考にする中で積極的な施策の展開を図ります。
○ 子育て支援をさらに強化します。0歳児から3歳未満児、保育園児、小学生、中学生、高校生までの子育て世代の各種負担軽減。保育園、小中学校の村費による先生、支援員、設備の充実。公園や児童クラブの新設や整備。臨床心理士などによる相談体制の確立など、一貫した子育て支援の強化に努めます。
○ 自主的な地域づくりのために、それぞれの地域の特性を配慮した交付金の拡充に努めます。
○ 役場職員のモチベーションアップにつとめ、住民目線での仕事ぶりを徹底します。

平成27年4月30日 記

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