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セーラ・マリ・カミングス氏来村

日経ウーマン誌が2002年の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に選んだセーラ・マリ・カミングス氏が、2歳になる愛息子と夫とともに講演のため来村されました。
 1991年から2年間、関西外国語大学へ交換留学生として来日し、すっかり日本びいきとなった彼女はペンシルベニア州立大学卒業後、長野オリンピックに憧れ再来日しました。
 1994年に小布施堂に入社、1996年利酒師認定、1997年から(株)桝一市村酒造場再建に取り組み、桝一蔵部レストランを展開、小布施ッション文化サロンをスタート(毎月開催)、来年で10回目となる小布施見にマラソンを企画・運営、現在は桝一市村酒造代表取締役という現役バリバリの地域密着セールスウーマンです。講演からは、彼女の地域おこし、会社再生にかける情熱がほとばしり出ていました。なんでも事を成し遂げるには、常に原点を見失わない(スクウェア・ワン)力強さをもって、未来に対し夢と希望を失うことなく努力することが大切であるとのことでした。まったく同感です。何かを成し遂げようとする時にネガティブな発想を持つと、それだけで終わってしまいます。
 すばらしいアイディアと情熱、行動力をもった彼女は、友人に「あなたはセーラ・マリ・ゴーイングスだ」と揶揄されたりもするそうです。
「パワー」をありがとうございました。

(平成23年11月9日記)

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