ホーム > 豊丘村の概要 > 村長のページ

こんにちは! 豊丘村長の 下平 喜隆(しもだいら よしたか)です

豊丘村長 下平 喜隆 ■経  歴
東京経済大学卒業後、家業の小売業に従事。
平成15年4月 村議会議員に初当選。2期8年間議員を務める。
平成23年4月 村長に就任

■生年月日
昭和29年5月23日豊丘村生まれ。現在57歳。

■血 液 型
B型

■家族構成
妻、息子夫婦、孫二人、母の七人家族

■趣  味
音楽鑑賞(ロックミュージックを中心に世界のポピュラー音楽)
ウォーキング、ゴルフ、読書

村長からのメッセージ

   村長からのメッセージ を随時掲載しています。是非ご覧ください。

明るく活力ある元気な村づくりを目指します

 地域の活力は、産業振興、雇用と人口にかかっています。
 明るく元気な村とは、若者も、お年寄りも、男性も女性もそれぞれに夢と希望を持って明るく活動することのできる環境が整った村のことです。
 「明るい豊丘村はまず役場から」と考え、職員全員が来庁者に対して明るくあいさつができるように、毎朝「誓いの言葉」を音読しています。飯田下伊那で一番明るい村役場になります。

【村長より】今後の豊丘村政について

1.役場での挨拶の徹底

明るく活力ある元気な村づくりの基本。保育所・学校でも取り組んでいます。
毎日、誓いの言葉を唱えた後、仕事を始めることとしました。
電話の対応も名前をきちんと名乗ることとしました。

2.社会教育施設の建て替え(福祉センター・図書館)

本年度、基本構想を策定、24年度設計、25年度着工・完成
基本的なレイアウトが完成し、本年度中に建設委員会で最後の審議をしていただきます。

3.小規模特別養護老人ホームの新設

広域連合との基本的な打合せを完了しました。
4回の研究会を開催。第5次介護策定計画に取り込み、実現に向けて進行中。
26年度にはスタートの予定
24年度を介護ステップアップ元年と位置づけ、地域でのミニデイやおいでなんしょ会など、各地域を中心とした活動拠点づくりを行います。

4.企業誘致

伴野工場団地・河野地区それぞれで具体的に進行中
特に東証一部上場企業に対して、全庁一丸となって取り組み中

5.竜東一貫道路先線・天竜川架橋

7月にまとめられた県の交通量調査結果を確認後、喬木村長・高森町長と建設事務所へ陳情活動。
天竜川架橋の社会的・経済的必要性の定義づけ
八王子交差点から天竜川架橋に向けての道路の延長を実施します。
豊丘村の架橋と松川町宮ケ瀬橋をワンセットとして、県の中期計画へ具体的に取り入れていただくための運動を、松川町と連携して行いたいと考えます。

6.火葬場建設

各町村が責任ある候補地(地元推薦)を持ちより、優先順位が決まりました。
1位 高森町(吉田)、2位と3位が同率で喬木村(鞍馬)松川町(生田)となりました。豊丘村の候補地は4位と5位でした。候補地の皆様には大変お世話になりました。心からお礼申し上げます。
平成27年度より供用開始予定。

7.農産品の販路拡充

世田谷区長との会談、世田谷まつりの視察、10月29日~30日の世田谷駅前楽市楽座への参加。久我山商店街との交流。
吉原三中を足がかりとした富士市との連携強化。
物品販売のみならず豊丘の情報を都市部へ発信。

8.遊休農地対策の拡充

げんき農業支援事業拡大による新事業の拡充。
農業法人への支援。無利子農業活用資金の創設。
遊休果樹園等の再生に伴う費用支援。
新規就農農家への営農支援。
干柿生産農家へ対する支援の新設

9.燃やすごみ収集庫の全村設置

燃やすゴミ収集庫をボックスタイプに更新しました。また、出し方も紙ガムテープでとめることも可としました。しかし、その他のゴミについては、分別や出し方を今一度再確認いただき、ゴミ分別の徹底と減量化に協力ください。

10.村政懇談会改め、「村長となんでもしゃべらまい会」好評実施中

各自治会の総会や各種団体の要望にそって、村から村長や担当課長がお伺いします。
すでに12団体との交流がありました。女性や若者、高齢者からのご意見大歓迎

11.リニアのはしる丘の村とよおか

リニア新幹線の駅ができることによって、豊丘村が大都市のオアシスとなります。村のすばらしい自然と農地が織りなす、日本人のふるさとの原風景を守り、都会に発信していきます。

12.定住促進対策

「豊丘村に来てもらう」だけでなく「豊丘村から出て行かせない」対策の実施
「住宅用地取得・住宅新築等助成金」制度の創設 → 村内への住宅用地取得者に60万円、住宅新築者に60万円(山間地80万円)を助成
宅地造成、戸建て住宅、集合住宅など人口増に必要な施策の拡充。
特に、村として造成された宅地を常備保有するなかで、住宅を取得しようとする人たちの様々なニーズに応えられるようにすることが大切です。

▲このページの先頭へ