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笹見平のしだれ桜

笹見平のしだれ桜  エドヒガン系の桜で、樹齢は推定四百年以上である。大きさは樹高13m、胸高直径2m、枝張15mである。この桜は、鎌倉時代に護良(もりなが)親王に仕えていた武将村上義光の一族郎党が、元弘の変(1331~1333)で敗れ、北信濃に落ち延びる途中、ここ堀越の地に定住し、後に一族が墓を作った際に植えたものといわれている。
 昭和62年には、(社)道路緑化保全協会より、全国の名木に選ばれ、飯伊では16本の内の一本として指定されている。

(平成15年9月 村文化財指定)

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