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小野山古墳(一号・二号)

 小野神社境内の広庭の左右に、約22mの間隔をおいて二基の円墳が並んでいる。東側にあるのが小野山一号古墳で、封土の径は、東西24.5m、南北の径19.7m、高さは東西が1.1m、南北が1.7mの円墳で、頂上には72㎡程の平地がある。石室があるかどうかは不明。ボーリングしたところ、下に大石があったところをみると、あるいは未発掘かもしれない。
 西側の小野山二号古墳は、社務所の横手にあり、封土の径は東西17.9m、南北15.7m、高さは2.7m~3.8mで、一号古墳よりやや小さい円墳である。頂上の平らな石積みの上には、「蚕玉社」が祀られている。石室の存在は不明である。

(昭和60年4月 村文化財指定)

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