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クダザキ(ツツザキ)ヤマジノギク

クダザキ(­ツツザキ)­ヤマジノギ­ク  村内の標高450mから900mの山野に分布しているヤマジノギクの一変種で、9月から10月にかけて開花する。
 花の舌状花弁が管状に変化移行する数次段階の観察ができる植物学上の珍品とされている。今はだんだん少なくなる傾向にあり、保護保存が必要である。
 分布は本州中部以西の暖地と四国、九州である。かつて天然記念物として県の指定を受けた。研究者によりツツザキヤマジノギク、クダザキヤマジノギク、イナノギクと呼ばれていた。

(昭和57年12月 村文化財指定)

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