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母子家庭の福祉

児童扶養手当

 次のいずれかに該当する児童を養育している母(父)、または養育者に支給されます。(児童が18歳になる年度末まで。障害児の場合は20歳になる年度末まで)
 ・父母が離婚
 ・父が重度の障害
 ・父が死亡または1年以上行方不明・拘禁など
[支給額]
     児童1人のとき  月額 42,290円
     児童2人のとき  月額 52,280円
     児童3人のとき  月額 58,270円 
             (平成29年4月改定(8月支払分)から)
  ※ 所得制限により、減額または支給されない場合もあります。
  ※ 平成28年よりマイナンバー制度の導入により申請には個人番号が必要になります。

長野県の制度資金

 母子・寡婦の方を対象とした、長野県の貸付け制度です。
 ◇修学資金    高校、短大、大学、専門学校で修学するための資金
 ◇就学支度資金  進学するにあたっての準備資金
 ◇技能習得資金  高校3年生で就職希望者が、車の免許取得のための資金
 ◇住宅資金    住居の増改築のための資金

交通・災害遺児等福祉金の支給

 交通事故または災害事故により、18歳到達の年度末までに父または母が死亡または国民年金法の1級に該当する障害の状態となった遺児等に、見舞金および就職激励金が支給されます。
 ◇交通・災害遺児等見舞金
  [支給額]児童1人につき 50,000円
 ◇交通・災害遺児等就職激励金
  児童が中学校・高等学校(養護学校高等部)・専修学校高等課程のいずれかの学校を卒業(途中退学を含む)して就職した時に支給されます。
  [支給額]児童1人につき 70,000円

医療費個人負担額の給付

 18歳未満の児童(高校卒業まで)等を扶養している母子家庭、父子家庭などに対し医療費の自己負担分が支給されます。
(ただし、所得が一定額以上の場合は支給されません。)
 ※ 詳しくは福祉医療のページをご覧ください

その他の優遇制度

◇JR通勤定期乗車券の特別割引
 児童扶養手当または生活保護をうけている世帯の方には、JRの通勤定期乗車券について特別割引があります。詳しくは、福祉事務所または役場住民課福祉係へお問合せください。

◇高等学校授業料の減免
 著しく生活が困難な方は、高等学校授業料の減免が受けられます。
 詳しくは、在学している学校にご相談ください。

◇税の減免措置
 母子家庭の母や寡婦が一定の条件を満たす場合、一般の基礎控除、扶養控除などのほかに、寡婦控除の適用がうけられます。
 詳しくは、税務署または役場税務係へお問合せください。

お問い合わせ先

健康福祉課 福祉係
電話:0265-35-9060
電子メール:fukushi@vill.nagano-toyooka.lg.jp

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