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定期予防接種

 感染症から子どもを守るために、予防接種は非常に効果の高い手段の一つです。定期の予防接種(以下の表)で、対象年齢の方は無料でワクチンを接種することができます。子どもの健康を守るために予防接種の効果と副反応をよく理解し、予防接種を受けましょう。
(平成28年4月1日現在)

予防接種の種類 法律で定められている対象年齢・回数 望ましい時期 方法
Hib                             (インフルエンザ菌b型) 1期初回:生後2か月~5歳未満                          (3~8週間間隔で3回)  生後2~6か月 個別
1期追加:生後2か月~5歳未満                          (初回終了後、7か月以上13か月未満に1回)
初回接種終了後
 7~13か月後
個別
小児用肺炎球菌ワクチン                    (13価結合型) 1期初回:生後2か月~5歳未満                          (27日以上の間隔で3回)  生後2~6か月 個別
1期追加:生後2か月~5歳未満                          (初回終了後、60日以上の間隔をあけて1回)

生後12~15か月 個別
B型肝炎ワクチン 出生直後~1歳に至るまでの間にある者            27日以上の間隔をおいて2回接種し、1回目から139日以上の間隔をおいて3回目を接種。                  ※平成28年4月1日以降に生まれた者に限る。 生後2か月~7、8か月 個別
四種混合:                           ジフテリア・百日せき・破傷風           ・ポリオ         ※1 1期初回:生後3~90か月未満
 (3~8週間間隔で3回)
生後3~12か月 個別
1期追加:生後3~90か月未満
(初回終了後、6か月以上おいて1回)
初回接種終了後
 12~18か月後
個別
BCG 生後12か月未満(1回) 生後5~8か月 個別
水ぼうそう(水痘)               平成26年10月1日より 1歳以上3歳未満(3か月以上間隔をあけて2回) 1歳になったら早めに 個別
麻しん・ 風しん 1期:生後12~24か月未満 1歳になったら早めに 個別
2期:5歳以上7歳未満で、                  小学校就学前の1年間(1回) 個別
不活化ポリオ(単独) ※2 1期初回:生後3~90か月未満
 (3~8週間間隔で3回)
生後3~12か月 個別
1期追加:生後3~90か月未満
(初回終了後、6か月以上おいて1回)
初回接種終了後
 12~18か月後
個別
二種混合:                    百日せき・破傷風 2期:11~12歳 (1回) 11歳 集団
日本脳炎  1期初回:生後6~90か月未満
(1~4週間隔で2回)
3歳 個別
1期追加:生後6~90か月未満
(1期初回終了後、1年後に1回)
4歳 個別
2期:9~13歳(1回) 9歳 個別
子宮頸がん予防ワクチン ※3                    (HPV)        中学1年生(女子のみ)3回 中学1年生になったら早めに
個別

・該当者には個人通知をし、接種費用が無料となる券(予診票)を村で発行いたします。予診票がないと、接種費用が全額自己負担になってしまいますのでご注意ください。

※1 三種混合予防接種ワクチンの製造が終了となりました。接種可能年齢で、まだワクチン接種が済んでいない方は四種混合予防接種を行うことになりますので、下記までお問い合わせください。                                       ※2 四種混合予防接種を受けた方は、不活化ポリオ予防接種(単独)を受ける必要はありません。

     

※3 2013年6月14日に厚生労働省から、子宮頸がん予防ワクチンの接種の勧めを一時的に差し控えるよう、全国の各自治体に対して勧告がありました。
 これをうけて、豊丘村も子宮頸がん予防接種の積極的なお勧めを一時中断いたします。接種料金の補助は継続して行っていきますので、接種を希望される方は、子宮頸がん予防ワクチンの効果とその副作用についてご理解いただき、かかりつけの医師と十分に相談を行ったうえで接種をするようにしてください。
 ご不明な点・ご相談等ございましたら、下記までご連絡をよろしくお願いします。

お問い合わせ先

健康福祉課 保健衛生係
電話:0265-35-9061
電子メール:hoken@vill.nagano-toyooka.lg.jp

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