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農業委員会の活動紹介

毛涯農業委員の活動

 農業委員毛涯潤さんの活動が、全国農業新聞に掲載されました。(平成23年6月24日(金)付)


   ★山ウドの独自の栽培方法により、鳥獣害対策を実践中。将来は遊休農地解消や所得向上にも期待★


 毛涯さんは日々鳥獣害の被害に頭を抱えていた。防護柵以外に何かいい方法はないか、日々模索していました。そんなある日、「獣が嫌がるものでお金になるものを作ればいい。」そんな妙案を思いついたのだった。

 毛涯さんは、山へ出かけ、講演会に参加し研究に研究を重ねた結果、「山ウド作り」にたどり着いた。イノシシなどの獣は、臭いの強い山ウドやサンショウを嫌がる特徴があるのだという。

 栽培方法は、上に穴の開いた黒いポリ容器で山ウドを育てる、「黒ポリ丸形栽培」という独自の方法である。山ウドが光が差す方向に真っすぐ伸びていく性質を利用した、画期的な栽培方法とのこと。

 山ウド栽培を多くの農家に広め、将来は、遊休農地の解消や農家の所得向上につなげていきたいと語っています。今後の毛涯さんの活動に期待していきたいですね。

詳しい活動紹介

広報活動

「広報とよおか」各号の農業委員会のコーナーを紹介します。

豊丘村産焼酎『新九郎』事業

豊丘産焼酎『新九郎』とは

 豊丘村農業員会、商工会、JA、議会が協力して、遊休農地の有効活用と特産品を作ろうと企画したもので、甦った畑で栽培したサツマイモから作った焼酎『新九郎』が好評発売中です。

   販売価格:1,100円(税込)/本
   (※化粧箱入は1,200円(税込)/本です)
  
   アルコール分25度・720ml詰
   原材料名/さつま芋、米こうじ

『新九郎』へのこだわり

 公募により、豊丘村の名所「新九郎の滝」にちなんで「新九郎」と名づけました。芋焼酎「新九郎」は、黄金千貫紅あずまのブレンドが特徴で、まろやかな口当たりとなっています。また、麹用米も全て、豊丘村産ですので、安心してお召し上がりいただけます。今年は、鹿や猪の被害と格闘しながらも、先祖から受け継いだ大切な農地を守ろうと頑張る農家の皆さんの協力もいただいて村内各地の畑でサツマイモを栽培中です。

『新九郎』が購入できる店舗

『新九郎』は村内各酒店でお求めください。
店 舗 名 連 絡 先
塩沢商店 0265-35-2709
毛涯商店 0265-35-2868
いとう商店 0265-35-2038
パルム豊丘ショッピングセンター 0265-35-8885
セブンイレブン豊丘店 0265-35-5313
くしはら商店 0265-35-2803
松尾酒舗 0265-35-2713
サークルK信州豊丘店 0265-34-2292
交流センターだいち 0265-34-2520

※なお、各店舗で地方配送も承っております。ご不明な点は下記お問い合わせ先までご連絡ください。

お問い合わせ先

豊丘村農業委員会事務局
産業建設課 振興係
電話(0265)35-9056
電子メール:shinko@vill.nagano-toyooka.lg.jp

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