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橋梁長寿命化修繕計画

長寿命化修繕計画策定の背景と目的

 本長寿命化修繕計画では、豊丘村が管理する132橋(幅員2m未満の人道橋及び木橋は含まない)を対象とします。
 現在供用中の橋梁で最も古い橋梁は昭和35年に供用開始されており、60年弱となっています。
 建設後の平均年数は36年であり、50年を経過している橋梁が23橋(17%)あり、10年後には57%また、20年後には77%と8割の橋梁の高齢化が急激に進行して行く状況にあるため、このままでは集中的に多額の費用が必要となることが懸念されます。

 そこで、村民に安全・安心の道路交通を提供するために、橋梁の状態を定期的な点検により把握・診断し、損傷の軽微な段階で予防的な修繕を実施することにより、機能保持及び回復を図る予防保全型維持管理を推進し、計画的な維持管理のための長寿命化修繕計画を策定すると共にに、ライフサイクルコストの縮減及び維持管理費用の平準化を目的とします。
 
長寿命化修繕計画の詳しい内容についてはこちらをご覧下さい。

橋梁長寿命化修繕計画PDFファイル(2984KB)

また、産業建設課土木係にて閲覧することもできます。

お問い合わせ

産業建設課 土木係
電話:0265-35-9054
電子メール:doboku@vill.nagano-toyooka.lg.jp

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