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医療費を大切に

 医療費は増加傾向が続いています。日頃から健康に気をつけることはもちろん、ちょっとした心がけで医療費を節約することができます。また、医療費の大部分は国保が負担しています。医療費が増えると、保険税の値上げの必要性も出てきます。必要な医療を受けるためにも次のような受診を心がけましょう。

①時間外、深夜受診はなるべく避けましょう
 時間外や深夜、休日に受診したときは加算料金がかかります。
②医師への電話相談も有料です。
 電話による問い合わせは再診扱いになり次回受診時に請求されます。
③「はしご受診」「重複受診」は医療費の増額を招きます。
 同時に複数の医療機関を受診することは医療費を増やしたり、注射や薬の重複となり本人にとってもマイナスとなります。
④薬は必要以上に要求しない。
 薬は医師が診察に従って処方するものです。必要のない薬や必要以上に要求することはやめましょう。
⑤後発医薬品(ジェネリック医薬品)を利用しましょう。
 
後発医薬品についてはこちら (25KB) 厚生労働省後発医薬品についてはこちら
※後発医薬品相談カードは役場保健衛生係でお渡ししております。



医療費通知をお届けしています

 医療機関の窓口で保険証を提示すれば、医療にかかった費用の3割(1~3割 自己負担分)を支払うだけで、残りの7割はみなさまの保険税と国や県からの補助金によって賄われています。この貴重な保険税を有効に使うためにも、一人ひとりが自分の健康管理に十分心がけていくことが必要です。
 そこで、あなたの世帯の医療費の額等をお知らせして、国民健康保険の「相互扶助」と健康に対する認識を深めていただくため、年に6回、医療費通知としてお知らせしています。

医療費通知発送 対象診療月
8月20日頃 4月診療分
9月20日頃 5月診療分
10月20日頃 6月診療分
11月20日頃 7月診療分
12月20日頃 8月診療分
1月20日頃 9月診療分

医療費の減額査定通知などについて
 「医療費のお知らせ」に記載されている医療費の総額(10割分)に自己負担割合(3割など)を乗じた金額が、実際に医療機関などの窓口で支払った保険適用分の金額よりも少ない場合があります。
 これは、医療機関などが保険者(豊丘村)へ医療費を請求するために診療報酬明細書(以後「レセプト」という)を提出する際、レセプト点検を委託している審査機関「長野県国民健康保険団体連合会」によって診療や投薬が過剰であると査定され、請求できる医療費が減額されたことが原因です。
 医療費の額(10割分)に自己負担割合(3割など)を乗じた金額と実際に窓口で支払った金額に差が生じている場合は、医療費が減額された可能性があるので、該当する医療機関などに確認してください。
 なお、医療費の額(10割分)に自己負担割合(3割など)を乗じた金額と実際に窓口で支払った金額に1万円以上の差が生じた場合は、豊丘村国民健康保険から「減額査定通知」をお送りして、お知らせをしております。

お問い合わせ先

住民課 保健衛生係
電話:0265-35-9061
電子メール:hoken@vill.nagano-toyooka.lg.jp

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